おたんじょうび おめでとう
お嬢、4歳のおたんじょうびおめでとう!

幼稚園の参観で観たお嬢は、ママがみたことない
お姉さんの顔してた。
ママのいない世界で、ちゃんと自己主張して、お友だちと折り合って…
楽しいこと、好きなこと、がんばりたいこと、いっぱい見つけられてるね。

ママやみんなに守られてた、ちっちゃなお嬢も可愛かったけど
ひとりの人間として、自分の意思で動き始めたお嬢も、素敵だよ!

今日、たくさんの人にもらった「大きくなっておめでとう」の祝福を、
おたんじょうびじゃない日でも、忘れないでね。

4歳おめでとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お嬢の幼稚園はキリスト教系なので、よく賛美歌を
覚えて帰ってきて、歌います。
母も招かれて行って来た、園の誕生礼拝で、子供たちがみんなで
歌ってくれた歌がすてきでした。

生まれる前から 神さまに
守られていた ともだちの
たんじょうびです おめでとう

先生が持たせてくれた、誕生日のお祝いのカードにも
「生まれる前から たくさんの人に愛されていた〇〇ちゃん」
と書かれてありました。

わが家はクリスチャンの家族ではないけれど、こうやって
自分も友達も一人一人が、たくさんの人に望まれて存在している
大事な、大事な人間なんだということを、
折に触れて感じられるって、とってもいいなと思いました。

自分の存在に自信を持てる子に育ってほしいな。
今の時代、それで乗り越えられることがたくさんあると思うから。

私ももっともっと、
「お嬢が大好き。大事だよ」
って、普段から伝えてあげなきゃな。

なかなかその余裕がないことが多いですが。笑
# by hui_hui | 2011-06-29 22:56
ご心配かけました…
火曜から毎日、抗生物質とアレルギーの薬を点滴し続けて
一昨日にはやっと、もとの顔になりました。笑

顔の腫れがひいて、看護師さんに「そんな人相やったんや…」と
まじまじと見られたとか。
それぐらいひどい腫れだったんです。

昨日ぐらいから食事もきちんと取れるようになってきて、
抗生物質が合わなかったことによる下痢も収まり、
ようやくダンナさんに笑顔が戻りました。

明日はついに退院だそうです。
あぁ…よかった。

お嬢のときもそうだけど、家族が具合悪いと、モロに
その負のパワーをもらってしまい、ドーンと落ち込んでしまう私。

今回はダンナさんの苦しみようが凄すぎて、私が動かなきゃ
なんともならなかったこともあり、「しんどい」と言ってられなくて
うめいているダンナさんを車に乗せ、知らない病院を駆け回ったり
荷物を運んだり、火事場の馬鹿ヂカラ的なものが出たけれど

ホントはこんなに頑張らなくても、妻として母として、
もっとデーンと構えてられる人になりたい。
肝っ玉かあちゃんになりたい。

今回の騒動で少しは、肝っ玉もすわったけれど。

でもできたら、こんなことはもうゴメンです。笑

皆さんにも、ご心配かけました。ありがとうございました。
# by hui_hui | 2011-06-19 15:18
じんましん
ダンナさんが大変なことになっています。

土曜日
わきの下と太ももの付け根の裏に、蚊に刺されて盛り上がったような発疹が多数。
かゆい以外に症状はなし。

日曜日
目覚めると全身に発疹が広がっている。かゆくてたまらないらしい。
手、足、背中、おなか、ほぼくまなく、地図様の発疹に覆われる。
胃に不快感があり食欲がなく、ほとんど食べられず。夜も寝つけない。

月曜日
発疹、悪心がひどく、食べられないためアレルギー科を受診。
じんましんであるのは確かだが、原因分からず。
悪心と倦怠感を訴えて近くの総合病院の内科を紹介してもらい、
その足で受診。抗アレルギーの点滴を受ける。
夜、はげしい喉の痛みが出る。寝つけず、体力消耗。

火曜日
朝、発熱。昨日の総合病院を受診。
喉の痛みは扁桃腺が腫れているせいとのこと。
血液検査で炎症反応と白血球の値が高かったため、緊急入院に。
一日中点滴につながれる。喉が痛くて水も飲み込みにくい。
点滴が功を奏することを祈る。

もともとアレルギー持ちでもなく、変わった食べ物も口にしていないので
疲労や体調の悪さが重なって起きたじんましんか?
というぐらいしか分からない。

かゆいわ食べられないわあちこち痛いわで、見ているだけで可哀想で
息を詰めるようにして過ごしていたら、こっちまでおかしくなってくる。
お嬢もいつもと違う雰囲気を察して、心なしか敏感になってるし。
降ってわいたような災難。本当に可哀想。

でも治らない病気で苦しんでいる人のことを思えば、
まだいつかは終わるという希望がある。

なんだったんだろうね?と笑って、おいしいもの食べられるようになるから。
しばらくの辛抱だよ。
頑張れ。頑張れ。
# by hui_hui | 2011-06-14 23:40
お嬢の5月病
お嬢がひさびさに熱を出しました。

冬の間もほとんど、風邪をひかずがんばっていたのに。
やっぱり幼稚園疲れでしょうか。

いつもながらわが娘、38度5分の熱があってもよく食べ、
よく遊びます。
熱でとろーんとした目で「ママ、遊ぼ」。
早く幼稚園に行ってほしい私は、寝てろよ!!とイライラ。
病気のときぐらい、やさしくしてやらなきゃと思うのですが…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週の日曜は、お義母さんにお嬢を預けて
友達と優雅にエステ&ランチを楽しんできました。
先月の私の誕生日祝いに、友達が予約してくれた
とっても楽しみにしていたプレゼント。

デコルテと頭皮のマッサージで肩こりもすっきりし、
美味しいランチで身も心もリフレッシュして帰った夜…

お嬢が、例によって、深夜に大暴れ。
抱っこしてあやすこと1時間、
その後DVD鑑賞につき合わされ、まどろむことも許されず2時間。

…せっかくサラサラに流れたリンパも、一気に詰まる夜でした。

翌日聞くと、「ママの(自分を置いての)おでかけイヤだった。」

半年ほど前までは、ちょくちょくお嬢を預けて外出しても
こんなことはなかったのに、
やはり幼稚園のストレスか(全部幼稚園のせいに。笑)?
あきらかに赤ちゃんがえりしています。

いろいろと面倒くさい今日この頃。
# by hui_hui | 2011-05-18 22:44
母の日
母の日。ばぁば2人にプレゼントをしてから、みんなで
近所にできたおいしいうどん屋さんへお昼ごはんに。

うどん よつ葉

全部で20席ほどのこぢんまりとしたお店ですが、街のベタ~なうどん屋じゃなく
ちょっとカフェっぽく、いい感じの内装で(外観は普通ですが)、
前に一度お嬢と来たときから、気に入っていたのでした。
家庭的なサービスも気持ちよく、おかみさんが厨房に注文を通すと
必ず中から「はい。ありがとうございます。」とご主人の声がして、
心を込めて作っているんだな~と感じます。
みんなも気に入ってくれて満足。

晩ごはんは特別に、お嬢と父に作ってもらうことに。なかば無理やり(笑)

b0047610_1124919.jpg


お米をといで

b0047610_113493.jpg


キャべツをきざんで

b0047610_1133775.jpg


クニクニするこんにゃくも、なかなか上手に切れます。

b0047610_1142563.jpg


途中、エプロンのままお尻を出す一幕もありましたが

b0047610_1145839.jpg


無事完成。

おいしいお好み焼きでした☆
また作ってね!
# by hui_hui | 2011-05-09 14:16
サプライズ
b0047610_11505061.jpg


昨日、32回目の誕生日を迎えた私のところに
一冊の本が届きました。

『この世で一番大切な日』

バンド 『MinxZone』のボーカリストである、十川ゆかりさんという方が
ネット上で募った、たくさんの人たちの『誕生日にまつわるエピソード』が
つまった本です。

ホッとする話、ドキッとする話、ドラマのような本当の話が続くなかで、
【エピローグ】として掲載されたのが、うちのダンナさんの投稿でした。

内容は、お嬢が生まれた日の話。

分娩がクライマックスに入り、緊張のあまり倒れてしまったこと、
小さな身体が無事、生まれ出てきたときの感動、
私とお嬢への感謝の想いが、見開き1ページにつづられていました。

何回も、何十回も繰り返されてやがて「やってくるのが当たり前」
になってしまう『誕生日』。
私自身も、お嬢の入園やあれこれで完全に、祝う気などなくしていたのですが
ダンナさんの書いた文章を読んで、人が一人、生まれて、生きて、
年を重ねることは、奇跡の積み重ねなんだな、ということを思い出しました。

私の誕生日にピッタリと合わせて、本を届けてくださった金子さん、
お嬢が元気で、家族3人笑っていられる幸せを思い出させてくれたダンナさん、
どうもありがとう。

書店で見かけることがあったら、ぜひ手にとってみてください。
素敵な本です。
# by hui_hui | 2011-04-28 11:48
なんとか
昨日幼稚園に確認すると、水ぼうそうは今のところ、あれから
拡がっている様子はないとのことなので、今日からお嬢も
【自己責任で】登園させることにしました。

移植コーディネイターさんに相談すると、「なんともいえないので
ここからは【自己責任】でお願いします。」と言われたので。
もし、かかったら私が責任持って、看病するわーいっ!
と心を決めて送り出しました。

久しぶりの幼稚園、イヤだ~、が出るかと思ったら、お友だちと遊べるのが
嬉しいのか案外あっさりと、笑顔でバスに乗って行きました。

また幼稚園から電話がくるんじゃないかと内心ビクビクしますが、
とりあえず肩の荷が下りました。
# by hui_hui | 2011-04-26 13:35
これも試練
思ったより早く、幼稚園に慣れてきてくれた…!
と思っていた矢先、隣のクラスに水ぼうそうが出ました。

お嬢は免疫抑制剤を飲んでいるので、そうと知って放置する
わけにはいきません。
主治医から、登園ストップが出てしまいました。
それも潜伏期間があるため、クラスにドッと拡がっているかどうか
見極めるのに時間がかかるので、少なくとも1週間と。

幼稚園からの連絡で、急きょ迎えに行ったときは
「まだ、みんなと遊びたかった~(泣)」
とべそをかかれ、先生の手前ながらも、可哀想でこちらまでじわり。

水ぼうそうってホントにかかったら大変なわけ?
せっかく幼稚園が楽しくなってきたのに、また1からやり直し?
持ち込んだお友だちは、ケロッと治って登園してくるのに
(そうとは限りませんが、私の被害妄想的思考の中では)、
お嬢ひとりが元気なのにずうっと我慢なの?

割り切れない思いが渦巻き、ほかにも最近ストレスがたまることがあったのですが
これをきっかけに堰が切れ、お嬢の前で泣いてしまったのです。
そのときお嬢が私を見ていた顔が、母曰く、今まで見たこともないような
なんとも言えない不安な顔だったそうです。

その夜、お嬢は夜中にパチッと目覚め、猛烈に泣きながら暴れました。
「ママ!ママ!」と叫びながら、のたうって泣きました。
父が抱いても、ばぁばが抱いても、絶対に泣き止みませんでした。

子ども心に、私が悲しんでいる原因は自分にあるんだと察して、
傷ついていたんだなと思うと、申し訳なくて、
もうお嬢の前で涙を見せるまいと強く思いました。

私の中にはどうしても、人と自分(ここではお嬢)を比べてしまう
ところがあります。
お嬢をみんなと完全に同じフィールドに立たせてやりたい、やらなければと
無意識に強く思っているばっかりに、
自分をもお嬢をも、しんどくさせている部分があります。

仲のいいママ友が、
「みんなと同じじゃなくても、お嬢にとって一番いい環境においてやるのが
母親の仕事だよ」
と言ってくれたけど、その通りだと思います。

これから同じようなことが何度も、何十回も、あるに違いないんだから。
その言葉を、私の身体に、少しずつ染み込ませていかなくちゃ。

お友だちが黄色いカバンをさげて出かけていくのを、まだ心平らかに見守れないけど
少しでも早く、そうなれたらと思います。
# by hui_hui | 2011-04-23 22:48
親はなくとも子は育つ!
ハラハラドキドキの通園3日目を終えて、
お嬢の意外なたくましさに、親ながらびっくりしています。

1日目、朝は号泣でしたが、帰りのバスから降りてくる表情は
意外にもなんだか頼もしげ。
バスが停車したと見ると、自分で斜めがけバッグと手さげをしっかり握って
通路を歩いてそそくさと降りてくる!!笑
当たり前のことのようですが、今までのお嬢からはおよそ
想像もつかなかった光景なんです。
「ママ持って。」「抱っこ。」が当たり前だったシーンで、思いがけない姿を見て
思わず胸がジーンとなりました。

2日目の朝はなんと、メンバーのほとんどが泣いている状況で
唇をかみしめて、泣かずに乗り込んでいきました。
ガラス越しに手を振っても、私のほうをチラリとも見ず。
見たら泣いちゃうと思ったのか、前をじっと見据えて
石のように(笑)座っていました。

3日目はお弁当のスタートとともに、降園時間が遅くなることを
伝えていたためか、朝から雲行きあやしく、やっぱり泣きました。
でも、帰ってきた顔は、また一皮むけて、すっきりした表情!
先生と塗り絵をしたこと、読んでもらった本のこと、お友だちとの会話まで
しっかり報告。

3日間を通して、おもらしをせずに帰ってきたこともうれしい誤算。
自分から先生に用事を伝えられなくて、トイレも遅れちゃうだろうと
危ぶんでいたのに、杞憂でした。
1日目から「せんせいにちゃんとおしっこってゆった!」と、
晴れ晴れとした顔で報告してくれました。

子どもって、親が考えている以上にたくましいな。
まだたったの3日しか経ってないのに、この期間にお嬢、
いままでに見たこともないスピードで進化しています。

家庭で自分が教えたことを、子どもができるようになった時の喜びよりも
はるかに大きな驚きと感動が押し寄せた3日間。
子どもってすごいな。
そして先生もすごい。

「まだ早くない?」と言われても、3年保育にしてよかったと
思っているところであります。

b0047610_2101872.jpg


1日目の帰宅後、普段になくモリモリと食べるお嬢。
素敵!素敵よ!
# by hui_hui | 2011-04-15 21:03
バスが来た!!
b0047610_1043836.jpg


こちら昨日、バスお試し中乗車中のお嬢。

このバスに乗って、さきほどお嬢が連れ去られて(笑)いきました。

同じバス停から乗り込む、おなじみの年少組メンバーは6人。
号泣して暴れまくり、鼻がズルズルのお嬢、Hちゃん、Hくん。
涙がじわりのTくん。
Kくん、Dくんはケロッとしてそそくさと乗り込む。
同じ3歳児でも、これだけ反応が違うのがおもしろい。
サッサと乗ってくれる子は楽チンでいいな。
でも離れがたくて泣く子は、母親との絆ができている証拠っていうし。
まぁお嬢の母への愛着の強さは、いちいち確かめるまでもないのですが。

前の停留所から乗り込んでいたお友だちは、この阿鼻叫喚の地獄絵図を
口をあんぐり空けて見守ってました。

「行ってらっしゃーい!!」と送り出したあとは、お嬢が生まれてこのかた
味わったこともない、不思議な開放感に包まれて、

「えっ… 私、今から何やってもいいの~?!」
かえってどうしていいか分からず、しばらくうろうろと部屋を歩き回りました。

おじいちゃん、おばあちゃんに預けて仕事したり、美容院に行ったりしたことは
今までにも何度もあったのですが、そんなときも心のどこかで
「本当は私が見るべきお嬢が預けられている」
という意識があって、なんとなく落ち着かなかったものです。

でも幼稚園に行っているお嬢は、完全に【お嬢の時間】の中にいるから、
私がどう心配したところで、仕方ない!

だから、そう、完全に私はフリーなのです!!!

今も園で泣いているであろうお嬢には悪いけど、次の仕事が入るまでは
この自由な時間をおもいっきり楽しもう♪
さー、ガッツリ掃除しよ!
# by hui_hui | 2011-04-13 10:05



ベビーとわたしの毎日のあしあと
by hui_hui
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
LINK
以前の記事
2014年 03月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 09月
2006年 05月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧