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お嬢、本日、無事1歳になりました。
おめでとう、ママ心から嬉しいです。

生まれて3日目に大きい病院に運ばれて、それから数ヶ月
病気の正体が判明するまでの間は、
こうして1歳の誕生日を迎えられるのかどうか、それさえも分からずに
ただただ遠く、ぼんやりとした雲の中に見えていた今日。

生まれてすぐに引き離されて、毎日NICUへ
母乳を届けに行っていた頃、ママは生きている心地がしませんでした。
何かを失うかもしれないと思うことが、こんなに怖かったのは初めてでした。
守るべきものがあるって、こんなに苦しいものかと思いました。

いろいろと予想外のことがあって、そのたびに辛い涙も流したけど
でもお嬢なりに、着々と成長してくれる姿を見られて、今はとっても幸せです。

ママも新米の1年生から、2年生になるにあたり
どんな壁だってどんとこい!と言える、もっと強いママを目指すから
これからも、どうぞよろしくね。

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今年だけで3回も、ケーキでハッピーバースデー♪をしてもらったお嬢
幸せものです。
by hui_hui | 2008-06-29 21:57
お嬢、初デート
友達の奥さんはまた友達。

友達がたくさん結婚していき、最近そういうパターンも増えてきた。
ETO氏の奥さんはその中でも、早くから目をつけて(!)
こちらからナンパしたほどの人である。
飾らない人となりもいいと思ったし、看護師さんだし
(なぜか無条件に、手に職のある人が好き)。

今日は初めて連れだってランチに出かけた。
私たちも初デート、お嬢とそうちゃんも初デート。

西宮の青果店「アローツリー」が、今月初めにオープンさせたばかりの
フォー専門店「アンチョイ」へ。
フォー・ガー(鶏のフォー)のセットは生春巻とベトナムコーヒーがついて
700円とお値打ち。フォーもスープがあっさりして美味。

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でもジタバタと落ち着きのないベビー達に手を取られて、本当は
レモンを搾ったりヌクチャムを入れたり、味わい方がいろいろあったのに
それに気づかず、素うどんならぬ、素フォーを食べるはめになった。

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以前の会合から、見違えるように大きくなったそうちゃん。
残念ながらお嬢にはあまり興味なし。
でも懲りずに会わせて、甘酸っぱい幼なじみに仕立てあげようという魂胆。

あまりにせわしなくてゆっくり話す暇もなかったけど、
初デートの違和感もなく、楽しいひとときでした。
また行こうねー!
by hui_hui | 2008-06-27 15:29
ファーストシューズ

横浜に住むねーね(私の姉)から、お嬢の誕生日プレゼントに
ちっちゃいちっちゃい靴が2足届いた。

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これはおすましお出かけ用。

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ストラップについてるクマさんのマークもかわいい!
アメリカのpedipedというブランドのもの。

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もう1足はアディダス!
足裏のすべり止めも、なんとアディダスマーク。

早くこれ履いて、てってこ歩いてほしいな♪
by hui_hui | 2008-06-26 11:14
お忍びデート
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愛知に住んでいるひつじ(妻)、お忍びで来訪。
お嬢の誕生日の前祝いだ!と、ロウソクつきケーキを持ってきてくれた。

2人だけで遊ぶのはまだ2回目なのに、不思議と相通じるところがあって
外が薄暗くなるまで話し込んでしまった。
29歳と30歳になっても、まだなにかやり遂げたい感が残ってることとか、
誰にも強制されてないのに、自分の「こうでなきゃ」に縛られがちなとことか
そうそうー!そうやねん!が炸裂し、
話し終えた頃には、すっかりスッキリしていた。
やっぱりしゃべることってすごく大切だ。
近所に住んでたら週2ぐらいでランチしてしまいそう。

遠いけど、また来てね。
引きこもりは2週間までにしてね。笑
by hui_hui | 2008-06-24 10:27
ただいま

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予定より少し長い入院生活を終えて、昨日、
16日ぶりにおうちに帰ってきました。

全身麻酔を使った大掛かりな検査2つを含む、たくさんの検査を
涙と大汗を流しながらがんばってこなしたお嬢ですが、
恥ずかしながら付き添いの私のほうが、疲労とストレスのために
途中で挫折してしまいました。

お嬢に臓器の一部を提供する役割(ドナー)を、
私の脆弱な心身でやり遂げられるか、不安要素が出てきてしまったために
急遽ピンチヒッターとして、私の母が名のりを挙げてくれました。
私が受けてきた種々の検査を、母もクリアできれば、という条件付きだけれど
とりあえず私のドナー候補としての順位は、ここで一度
下げざるを得なくなりました。

健康な身体を持っていながら、可愛い可愛いお嬢に自ら臓器をあげられない
不甲斐ない自分に、まる2日は涙が止まりませんでした。
でも、私がお嬢を助けたいと思うのと同じように、母も私を
助けたいと思ってくれる、その気持ちをありがたく受け止めて、
ドナーという選択肢以外に、私にできるだけのことをしようと気持ちを切り替えて
手術までの期間を過ごそうと決めました。

・・・・・

すべての検査を終えて、今まではっきりとしていなかった
お嬢の病状の全体像が見えてきました。
私たち夫婦にとって、気持ちの整理が必要な内容もありました。
でも私の中でひとつだけ決めたことを、ダンナさんに話しました。
お嬢が生まれて、病気が見つかってから
「まさかこの子は、そうなるはずはない」と思うことが実際に、
その通りになっていくのをずっと目にしてきました。
そのたびにショックを受けて、涙を流して、夫婦ともどもやせ細って
あとから考えれば、そうやって落ち込んだことで得をしたことは
一度もありませんでした。
だからもうこれからは、何があっても、お医者さんに何と言われても驚かない。
事実はすべて事実として受け入れて、拒否しない。
その上で、今お嬢にしてやれることを精一杯やって、
お嬢の人生を幸せにしてあげることだけを考えよう。
できれば兄弟も作って、にぎやかに楽しく暮らそう。
病院から離れられない、普通とはちょっと違う暮らしになるかもしれないけれど。

検査の結果は必ずしも喜ばしい内容ばかりではなかったけれど、
そう決心したことでなにか吹っ切れた気がしました。

入院中、着々と体重が増えて、よりキッズな感じになってきたお嬢。
手術までのわずかに穏やかな時間は、またその記録がつけられればと思います。
by hui_hui | 2008-06-18 20:59



ベビーとわたしの毎日のあしあと
by hui_hui
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