<   2008年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧
挙手っ!

b0047610_13533461.jpg


少し前から、お嬢が手を挙げてお返事できるようになった。

「あささ〜ん」と呼ぶと、手をすくっと挙げる。
「かしこい人〜」でも挙げる。
「押切もえさ〜ん」でも挙げる。
要するになんでもいいのだ。

お返事するとみんなが喜ぶので、それがお嬢もうれしいらしく
呼んでないのに手を挙げて「みてみて」ってする。
かしこくなったものだ。
by hui_hui | 2008-04-30 13:58
ゾウより団子
今日は快晴。
テンちゃんに負けじと、お嬢も動物園デビューしてきた。
朝から人でいっぱいの王子動物園。

b0047610_18251631.jpg


しかしゾウを見てもカピバラ(相変わらずのそっとしたデカネズミ)を見ても
別段変わった反応なし。
同じような月齢の赤ちゃんを連れたひとたち、みんな
「○○ちゃん!見て見て!○○がいるよ〜!!」
とがんばっていたが、やはりご本人は反応が薄く家族をがっかりさせていた。

b0047610_1825308.jpg


まあもう少し大きくなったら、写真を見せて
連れて行った証拠を示そう。


b0047610_18293324.jpg


今日のおやつは、モリケン夫妻が誕生祝いに買ってきてくれた
「ペリ亭」の、カシスのコンポート。
上品な甘さで美味しい☆
by hui_hui | 2008-04-29 18:32
ル・ディマンシュ 御影

b0047610_1803420.jpg


神戸・トアロードにあるフランス風の可愛いブーランジェリー
「ル・ディマンシュ」の2号店が、本日、御影にオープン!

お店のテーマカラー(?)である鮮やかなピンクの壁、実は
うちのダンナさんの友達が、最後は寝ずの終夜作業で塗ったものであるらしい。
一昨日までまだ全然、工事中みたいだったのに、今日はすっかり
パリの街角の瀟洒なパン屋さんになってました。

天然酵母を使ったハード系のパンは、田園調布「メゾンカイザー」で修業した
パン職人の手に、
小ぶりで可愛いダノワーズ(デニッシュ系パン)は、神戸の
「ア・ラ・カンパーニュ」出身のパティシエの手によるもの。

b0047610_18135676.jpg


今日のお買い上げ品は、オレンジのムースリーヌと
ピリッと辛いチョリソーの入ったパン(名前忘れた)。
小さいけど、存在感のある味わい。
by hui_hui | 2008-04-29 18:21
29

b0047610_20515470.jpg


ダンナさんからのサプライズディナーは、
蘇州園での春のフルコース。

美味しい料理もシャンパンも、ムーディなお庭の夜も
すっかりごぶさただった私に、久しぶりのドキドキをくれました。

素敵な大人のレディになれるように、がんばるね。
by hui_hui | 2008-04-27 23:50
侮るな月経前症候群

最近ダンナさんが「お昼に食欲が出ない」というので、いつものお弁当をやめて
サンドイッチなど趣向を変えたものを持たせている。

今日は焼きおにぎりにしてみた。
普通におにぎりを握ったあと、フライパンにバターを熱して
醤油をつけつけ、全部の面をじっくり焼く。
地味だが結構めんどうだ。おべんと箱にごはんをギュッギュと詰めるのに比べれば。

起きてから自分の朝食もそこそこに、朝食の洗い物をしダンナさんのお弁当を作り
お嬢の離乳食を作って食べさせ、お嬢の這い回る床をぞうきんがけし、
午前中は座る暇もない忙しさ。
お昼をすぎて、はたと自分が歯磨きさえしてなかったことに気づいたりする。


出がけにダンナさんが、ペットボトルにお茶を入れて行こうとして
冷蔵庫にお茶がもうほとんどないことに気づいた。
ペットボトルとお茶のサーバーを手に、「持っていくには少ないな…」とつぶやいている。

家事をやり終え、お嬢をあやしながらそれを見て「ブッチーン」となった。
別に責められてもないし、文句も言われてない。
でもなぜか絶望的な気分になる。
せっかく作った焼きおにぎりも無駄になった気分になる。
忙しくてお茶冷やす時間なかってん!沸かしたけど冷やしてないねん!スンマセンね!!
という気分になる。

O型のくせに変なところで完璧主義の私は、「完璧だぜ!」と思ってるときに
思わぬ「穴」を人に指摘されると、それまでの努力が全否定された気分になり
必要以上に落ち込んでしまう。

でもたとえ元々そういう傾向があったとはいえ、最近、そういうときの
気分の落ち込み方がハンパじゃない。
あとで考えたら「なんであんなに?」と不思議に思うほど、激怒あるいは意気消沈してしまう。


…これすべて、「月経前症候群」のしわざ(にちがいない)。
ピンときた。

思えば先日、プチ家出したときもそうだった。
生理の数日前になると、モヤモヤして精神のコントロールがきかなくなるのだ。
出産するまではそんなこと一度もなかった。
生理だってびっくりするぐらい軽く、生理痛もなかった。ましてモヤモヤも。

普通は出産すると、生理痛が軽くなる人が多いとかいう。
なんで軽くなるどころか、こんなことになったんだろう??
さくらももこが『そういうふうにできている』の中で、出産前後の体験について
「ホルモンのすることには、いかなる人も決して逆らえない」
って書いていたが、まさにその通り。
そんな奴ら(?)に翻弄されるなんて理不尽だけれど、そういうもんだと思うしかない。

とにかくその期間は、自分にそしてダンナさんにも、
「ワタシの人格はちょっと亜方向へシフトしています」
と言い聞かせておくしかない。

やっかいなものを抱え込んでしまった。
by hui_hui | 2008-04-25 13:22
胃カメラ飲んできた

一連の検査の一環として、胃カメラ宣告が出たのは2週間前。
以来ずーっと、イヤ~な宿題を抱えてるキブンで落ち着かなかった。
その間、ネットでいろんな人の胃カメラ体験記を読んでみたが、
「あまりの苦しさに涙が止まらなかった」、「何があってももう二度と受けたくない」、
「現代の医療とは思えない」…等々、安心材料を得るどころか
ロクでもない体験記ばっかり出てきてげんなりするばかり。
不安は日を追うごとにいや増した。

昨夜は夜8時以降絶飲食。脱水になるのでわずかなお茶をちびちび飲む。
寝る前、おなかがすいたけどもガマン。
ネットで仕入れた「楽に受けるコツ」をおさらいしながら就寝。夢に出なかったのが不思議だ。


そしてついに迎えた胃カメラ当日。

病院で受付をすませると、心の準備をする間もなく呼ばれてしまった。
まずコップ1杯の、胃の泡を消す薬を飲まされる。
かすかに甘じょっぱい、濁った水。ぬるいのでキモチ悪い。
そばで見ている看護士さんを「ゆっくり飲ませてください」と言って追い払う。
せめてキンキンに冷やしてジョッキにでも入れてくれたら一気に飲めるだろうに。

次に、苦い水あめ状の喉の麻酔薬をコップで渡される。
これを飲み込まず喉に貯めたまま数分間おく。
喉に流し込んだ瞬間、あまりの粘度の高さに窒息するかと思った。
ぬるーく苦い液体がつつーっと喉を伝い、思わずちょびっと飲み込んでしまう。
時々「オエ」となりながら、喉がしびれるまで待たされた。
えづくので喉の奥に流し込めず、舌ばっかりしびれて話せない。

ちゃんと麻酔できているのか微妙なまま検査室に招かれて、次は
一時的に胃の動きを止める薬を筋肉注射。
注射のためなにげなく座ったベッドの枕元をふと見ると、

…これか胃カメラ。

モニターのようなものにつながれている、黒いゴムホース(のような物体)。
なんとすでに「私の胃カメラ台」に生けどられていた。

ちょっと待って。
ちょっと待って。
今まで2週間、いろいろイメトレしてきたの。
ちょっと復習。復習させて。

が、看護士さんは無情。
すぐに横たわるように促される。
真ん中に穴の開いたマウスピースを噛まされる。
「よだれが出てきたら、飲み込まずに垂れ流して下さいね」と、
半月型のトレーを口元に置かれる。

…もう何も言うまい。何も思うまい。
ネットの体験記にも書いてあった、「まな板の鯉になるのが一番」。
私は置物。ただの冷たい石の置物。何も見ない。何も感じない。

でも怖いものみたさで少しだけ目をあげて黒い物体を見てみた。

やっぱり見た目はゴムホース。
よく「ボールペンぐらいの太さ」というが、ボールペンはボールペンでも
あの黒いふたのあれじゃない。4色ボールペンぐらいの太さはある。
その先が赤や緑の不吉な光をピカピカ発している。

「余裕があったら、モニター見てみてくださいね~。
ご自分の胃や食道が見れますからね」
とやや楽しげに言われたが、私はこれを完全に無視した。

先生「はいでは、入りまーす。身体の力を抜いてラクにして~、
ごめんなさいね、ここが一番苦しいですよ~」

ググッ。ンググッ。ゴリゴリゴリッ。
ズルズルズルッ。ズルズルッ。
私の生温かい、粘膜に包まれた繊細な食道を、無機質な冷たい棒状の物体が
グイグイ押し広げながら進む。
よくわからないが、肺とか肋骨とか、そういうものまで圧迫されているんじゃないかと
思うぐらい、巨大なものが通っている。
痛いような苦しいような気もするが、それより胸の圧迫感が圧倒的なのでよくわからない。

「もう胃に入りましたよ~、さっき飲んだお薬を吸い取りま~す」

胃の中でカメラの先端がモゾモゾ動く。
そのたびに、意に反してあの、吐いても何も出ないときの胃のけいれんが起こる。
「オエッ、オエ~ッ」看護士さんが背中をさすってくれる。

「ちょっと胃に空気入れて膨らましま~す」
先生が手元のレバーを操作して、キュイーンと空気が入る音がした。
げっぷを数日間がまんし続けたような膨満感が胃を満たす。
ああ、究極の不快感。でも私は置物。何も文句は言わない。

「じゃあもう少し、十二指腸のほうまでカメラ入れますよ~」

ズルズルズルッ。ズルズルッ。
部活中、校庭に水播きするためにホースを引きずり回す光景が脳裏に浮かぶ。
カメラが行ったり来たり、上下する感覚は、とうてい人体の中で起こっているとは
思えない粗雑な感覚。しかも先生がズルズル押し込むホース
(すでに私の中ではホース)の長さ、ハンパじゃない。
いつになったら届くんだと思った頃、「十二指腸も見てますよ~、キレイです」。
ああそう、じゃあもういいからとにかく早く抜いてください。

ホースを動かさないでいてくれる間はいいのだが、動かすたびに「オエ~」となる。
人間、唾が貯まると飲み込まずにいられない。が、飲み込もうとすると喉に刺さった
巨大な筒が、柔らかい喉の筋肉を締めつける。もう、いてもたってもいられない。

「もう一度胃の中見て終わりますね~、もう半分以上終わりましたよ~」

あきらめの中で一応、気休めにカウントダウンしてみる。あと30秒ぐらいかな?
29.28.27.26…

「キレイな胃ですね、問題ないです。では空気抜いて、終わっていきま~す」
ズルズルズルズルズルズルズルズルズル。
永遠に出きらないんじゃないかと思うほど、先生のたぐり寄せるホースは長かった。
しかも終わった途端すごい速さ。ズルズルズルズルズルズル!!
んぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!

口からサイヤ人を産んだような難事のあと、ようやく胃カメラ検査が終わった。

…えらかった。
あぁえらかった。
終わったうれしさと晴れやかさで、最後には先生に笑顔でお礼まで言えてしまった。

・・・・・・・・・・・・

結果はといえば、小さなポリープは見つかったが、特に治療が要るほどではなく
あとはいたって健康な胃であるということ。
健康なのはうれしいが、その健康人にこんなストレスフルな検査を受けさせて
それで胃潰瘍になったらどうするんだといいたい。

ネットで予備知識をたっぷりつけて臨んだので、最終的な感想では
「予想していた最低最悪の体験よりは、ほんの少しましだった」。
看護士さんにも「上手でしたよ」と言われたし、やっぱり
「まな板の鯉」になったのがよかったかもしれない。
怖くなるから事前に調べたりしないんだ、という人もいると思うが、これに関しては
絶対予備知識をつけてかかったほうがいい。断言します。

とにかくこの2週間の重荷を肩から下ろせて、何とも晴れやかな気分。
やっぱりできることならもう二度と受けたくないものだ。
(長文にお付き合い、ありがとうございました)
by hui_hui | 2008-04-24 00:38
あさとチッチ

b0047610_169677.jpg


ダンナさんがおちびさんの頃、いつも抱っこやおんぶして離さなかった
モンチッチ(通称チッチ)をもらってきた。

ちょっと上目づかいの目。そばかすだらけの顔。指しゃぶりもできるお手々。
ダンナさんの赤ちゃんの頃の匂いが漂ってきそうで、ことさらに愛らしい。

もうちょっと大きくなったら、抱っこしてどこにいくにも連れていってね。
by hui_hui | 2008-04-21 16:14
隣の晩ごはん

b0047610_15544291.jpg


b0047610_15545233.jpg


「日本一金と権力のない次期社長」と、その奥さんのピカピカマイホームに
晩ごはんをごちそうになりに行く。

鮮度抜群のお造りに創作白和え、筍の土佐煮、ササミのチーズフライ、豚の角煮、
つくねハンバーグ、炊き込みごはんなど、あったかくて美味しい家庭料理がたっぷりと。

ちょいギャル風の飲み会好き妻(同い年)の外見と、料理の上手さのギャップに驚愕。
このギャップは男なら一瞬で落ちる。

誰かお客さんがあるとき、ごはんは何を作ろうかいつも迷ってしまう私。
でも普通のおうちのごはんで、こんなに歓迎の気持ちが伝わってくるんだ。
目からうろこだった。

おなかも心もほっこり幸せな夜。
by hui_hui | 2008-04-19 22:34
困り事

お嬢のいたずらがひどい。

私が畳みはじめた洗濯物を、ドラマの底意地の悪い姑みたいに
片っ端からめためたにする。

b0047610_21365533.jpg


b0047610_2137876.jpg


b0047610_21371976.jpg


お嬢服の山。ダンナさん服の山。私の山。タオルの山。
ひとつひとつ確実に制覇。

しかもご丁寧にもれなくよだれを付着。


ちっともはかどらないんだけど、おもしろいのでつい一緒に畳んでしまう。
by hui_hui | 2008-04-18 21:44
惜しい…

うちのお母さんは、お店でなにかいいものを見つけるとすぐ
家に帰ってから真似して手作りしてしまう。

今日はうさぎを2匹作って持ってきた。

「買ったら1800円もするねんよ~」と強調。フランス風雑貨店で見たらしい。

b0047610_20555070.jpg


きわめて売り物に近い(のであろう)が、惜しむらくはちょっと、顔が変。

b0047610_21275048.jpg


「うさぎの顔ってこんなんじゃなかった~?」と言っているが、どう考えても違う。
鼻毛が出ているようで愛嬌はあるけれど。

実家にはこんなふうに「ちょい惜しい」手作り品がいっぱいあふれている。
by hui_hui | 2008-04-17 18:54



ベビーとわたしの毎日のあしあと
by hui_hui
LINK
以前の記事
2014年 03月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 09月
2006年 05月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧