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MEMO

家を買うにあたって今回、ダンナさんが買いあさってきた雑誌や本を読んだり、
ネットで調べたりして勉強した。
今まで自分に関係ないことと思っていただけに、知らなかったことがたくさんあった。
でも家の中身やデザインについて、細かいことを考えていくうちにだんだん、
覚えておくべき必須ポイントが徐々に頭から抜けつつある。

これはきっと家づくりの過程で誰もが落ちかかる落とし穴。
なので忘れないように一部だけメモしておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●家づくりを焦るな。チャンスは中長期的に続く。

家づくりを具体的に考え始めたら気持ちが盛り上がり、つい、衝動的に購入を急いでしまう。
でも土地にせよ建売にせよマンションにせよ、まだすぐには値段は上がらない。
ローンも「低金利の今」という言葉に踊らされる必要なし。金利は徐々に上昇傾向ではあっても、今すぐ急激に上がる心配は杞憂。焦らず、賢い買い物を。

●ローンは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返せるか」

家の中身に対する要望が増え、資金が足りなくなってくると必ず、資金アップを考えることになる。その時、「いくらまで借りられるか(銀行はいくらまで貸してくれるか)」と考えがち。
銀行は返してもらえなくなったら担保を取ればいいので、お客が実質返せるかどうかなんて考えてくれない。ギリギリ一杯まで貸し付ける。
ローンにあえぐ生活をしたくなかったら、「毎月いくらまでなら返せる」とゆとりを持ってシミュレーションした金額を絶対越えないこと。ボーナス返済を勘定に入れないこと。

●雑誌やネットで検討するより、一軒でも多くの物件を目で見る。

いくつも物件を見続けると、だんだん価格の相場感や優劣の見分け方が感覚的に分かってくる。最低20物件以上見ること。
…土地に関しては、これに反して8物件目ぐらいに決めてしまった(笑)
新築のプランについても応用できそう。いくつも比べてみて初めて気付く点もある。

●性善説にたって取引をしない

営業マンやスタッフの人柄で、会社のよしあしを決めない。人は良くても、物件は粗悪というケースもある。営業マンとはドライに付き合うこと。

●自分にとってめいっぱいの家を買わない

ヨーロッパでは、家を買うなら年収の約3倍までと言われている。日本では4~5倍までというのが一般的だが、いっぱいいっぱいになりがち。限度ギリギリの買い物をするとあとの生活もギリギリになる。
…せっかく建てるのならと、素材や仕様をつい追求しそうになっていた。予算内ではできるだけこだわりたいが、予算を上げてまでグレードを上げるのはやめよう(自戒)。

まだいろいろあった気がするけど、特に重要と思ったポイント。
家づくりノートにも書いて、業者との打ち合わせのときに思い出せるようにしておこう。

出典は主に『家を買いたくなったら』(長谷川 高著、WAVE出版)。
家のファーストバイヤーにもすごく分かりやすく注意点が書いてあります。
by hui_hui | 2008-02-27 19:59
ミジュクモノ

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家づくりって、「大人であるか否か」がすごく試される経験だ。
業者の検討のために毎週、あちこちの事務所や建築現場に行って
そこのスタッフの人たちと関わるたび、
「ああ、もっと大人になりたい」ともどかしく思う。

今までの人生、基本的に他人を信じて生きてきた。
家族や友達はもちろん、職場でもいい人たちに恵まれて、
自己防衛のために鎧をかぶって武装する必要はほとんどなかった。
守られてぬくぬくと生きてきたんだ。それはダンナさんも一緒だと思う。

でもここ最近、自分たちのほぼ全財産を預ける
家づくりのパートナーを選ぶ段になって、人が信じられなくなってきた。
業者はみんな自分たちをよく言う。そして他人を悪く言う。
不安にさせることを言ったり、かけひきをしかけてきたり。
人の言うことを「話半分に」聞けない愚直な自分にとって、
いろんな人の言い分をすべて耳に入れようとすると、頭がパンクしそうになる。

「大人」であれば、そういうすべてに惑わされることなく、自分を信じて
正しい選択ができるんだろうか。
だとしたら、今すぐ「大人」になりたい。
春にはもう29になるというのに、こんなに自分が頼りなく感じることが
とてもとても悔しい。
by hui_hui | 2008-02-25 19:24
新拠点

水面下で着々と進んでいるマイホーム計画。
その第一歩と言える[土地購入]に、いよいよ踏み切ることになった。

新しいわが家の拠点は、海と山が両方臨める坂の上。
神戸に住む醍醐味がめいっぱい味わえる立地を、全員すぐに気に入った。

いろんな土地を見て回り、「家」の完成度の大部分は
ロケーションが左右するということがよく分かった。
場所を気に入れば「ここにこう建って…」というイメージが自然と
フツフツわいてくる。ワクワクしてくる。そうでない土地は、そうならない。
比較的短期間でそういう場所にめぐり会えたのはとても幸運だ。

資金計画やプランなどまだまだ練り練りしないといけないけど、
もうあとには引けない。
後悔しないように、でも、前進あるのみ!


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by hui_hui | 2008-02-21 19:42
おひなさま
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わが家のおひなさまは30年モノ。
私が生まれた頃、お母さんが作ってくれたもの。
時を超えてわが家にやってきた。

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ちゃんと5段あるよ。(並べ方は適当)

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子どものためのものだから、いっぱい触って遊べるように作られた
庶民派のおひなさま。
今は私のひそかな自慢。
by hui_hui | 2008-02-20 19:19
祈り
吐く息も凍りつきそうな2月の京都へ、
おじいちゃんとおばあちゃんの眠るお寺にお参りに行きました。

忘れられない人のために、
忘れてはいけない人のために、
そして今生きている私たちの娘のために。
どうか私たち家族を守ってください。


離乳食を始めて3週間、早くも食いしん坊ぶりを発揮しているお嬢。
今日は顔じゅう、いちごのスメル。

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by hui_hui | 2008-02-04 12:21



ベビーとわたしの毎日のあしあと
by hui_hui
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