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深夜の病院にて
先週、ベビーの入院によって、私たちの平穏は再び破られた。
診察で急遽、入院が言い渡されたときは心配で胸が詰まったけれども、ひとたびここで生活が始まってしまえば、笑いや驚き、退屈まである普通の日常がある。

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by hui_hui | 2007-09-25 02:23
週末はパン祭り-2

昨日の勢いに乗って第2弾。今日はランチでパン三昧。

JR芦屋駅北に今年5月オープン以来、行ってみたかった
「ビゴの店」のサンドイッチハウス「オーボン・サンドイッチ ビゴ」へ。

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ビゴの店といえば濃紺のイメージだけど、ここは真っ白、カフェのような外観。
そんなに広くないものの、店内にはイートインスペースもあり
お昼にはまだ早い午前中ながら、フレッシュジュースとサンドイッチを楽しむ
女性客で賑わってました。
残念ながらこちらはベビー連れなので、テイクアウトに。
いつか中で食べてみたい。

サンドイッチは全部で30種類ぐらいあるようですが、午前中はまだ
全種類揃っておらず、10数種類のサンドが並びます。
悩んだあげくトライしたのは、

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「お肉のテリーヌのカスクート」420円
濃厚なテリーヌに、大ぶりピクルスがアクセントを加えて。
1個でおなかいっぱいになるボリューム。

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「ピタパンのサラダロール ハムサラダ」368円
しっとり食べやすいピタパンに野菜たっぷり。

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「ハムチーズサンド」378円
定番のサンドはチェダーチーズがとろーり、タマゴにマッチ。

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デザートに「カヌレ・ド・ボルドー」189円
かなりしっかりとした食べ応えのカヌレです。外皮はキャラメルに似た
香ばしい香り。中は濃厚なプディングのよう。大人のおやつ。

ほかにもランチに加えたいヴィシソワーズや
手みやげに良さそうなマカロンなど、素敵な品揃え。

お昼ごはんにふらりと立ち寄れる、ご近所の人がうらやましい。

「オーボン・サンドイッチ ビゴ」
芦屋市大原町12-28 ロザンカン1F東
0797-34-1268
月曜休(祝日は翌日休)
by hui_hui | 2007-09-17 14:56
週末はパン祭り-1
ベビーが生まれてから、そうそう食べ歩きができなくなったので
仕事で豪勢に外食ばかりしていた私には、ちょっぴり苦痛でもある。

仕方ないので買って帰って食べられるものを楽しむことにした。
今日の夕飯はパン祭りと称してパンに浸る。

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住吉川「ベンチタイム」の食事パン(名前忘れた、1個189円)に、
野菜たっぷりのポトフとサラダ。

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天然酵母で焼いたカレンズは、お試し用にカットしたハーフサイズで
210円。天然酵母だが酸っぱくない。ほどよくしっとりの食感。

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ピザ264円。トースターで少し温めるとパリパリに戻って美味。

阪急御影や岡本駅周辺まで行けばお店も豊富だが、その中間地点である
うちの周りにはあまり美味しいスポットがない。
そんな中、うちのすぐそばに美味しいパン屋さんがあって本当に幸せだ。
いい店なのに取材拒否で載せられないんだと、編集部時代に先輩が
ぼやいていた。雑誌に載らない名店。
毎日同じものが置いてあるのではなくて、定番に加えて
日替わりのパンが数種類並ぶ。
食事パン以外にペストリーやメロンパンもあるが、子供っぽくない味がいい。
しっかり固めで甘さ控えめのラスクもおすすめ。

「ベンチタイム」
神戸市東灘区西岡本3丁目21-1
078-431-0399
by hui_hui | 2007-09-16 23:22
宣言
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最近はオルゴールのついたベッドメリー
(メリーゴーラウンドのように人形がグルグル回るおもちゃ)が
たいへんお気に入りだ。

ごきげんのときに鳴らすとニヤニヤ笑う。
フギャフギャいいかけているときに鳴らすと、一瞬ピタッと止まる。

かわいいので何回もやっていると反応が薄くなった。
ためてから使おう。

先週、通っている病院に検査に行った。
検査の数値というのはいろんな見方があるし、赤ちゃんだからそのときの
コンディションで変わったりすることもある。
でも、大まかに見てあまりよくない数値が出始めている。

今の病院もたいがい大きい病院なのだけれど、さらにもう少し専門的な
検査や診断をしてくれる大きい病院を紹介してもらうことになった。

ものすごく落ち込んだ。悪い想像が膨らんで、心がはちきれそうだった。
でも私のマイナスな考えはこの子に伝わって、元気に育とうとしている
力を妨げるかもしれない。
まだ、この子の世界は私とパパだけ。このおうちが、暗くてどうする。
そう考えて明るく、楽しく、この子と向き合うことにした。

日常生活のレベルでは、あきれたり、笑ったり、疲れたり、
一向に普通の子育てとおんなじだ。
この大切な時間を無駄にしないように、この子と一緒にニコニコ
笑って過ごそうと思う。忘れないように、宣言。
by hui_hui | 2007-09-15 15:18
風邪ひき姫

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なんとおちびさんに風邪をひかせてしまった。
連日の暑さのため、寝るときにエアコンをフル稼働させたせいだ。
オトナ顔負けの咳と、大儀そうなくしゃみがとまらない。

昨夜は咳が心配でほとんど眠れなかった。
こんなちっちゃな身体でと思うと、風邪といえどもかわいそうでたまらない。
今朝は朝イチで小児科へ駆け込んだ。

そういえば私が子供の頃、具合を悪くするたびに母親が
誰よりも早く診てもらおうと、まだ薄暗いなか小児科へ
診察券を出しに走ったと言っていた。
当時うちには車がなかったので、ゲロゲロと吐きながら
母に背負われて病院へ向かったものだ。
父に連れられていった記憶は、なぜだか一度もない。

こういっちゃなんだけれど、子供の一大事となると母親は
父親には太刀打ちできないパワーが出るもんだ。
今朝、空が明けていくのを見ながら、寝不足の身体に
ふつふつとみなぎってくるパワーを静かに感じた。
「あの子のためなら、どこまでだって走って行ってやる」
ブツブツ呟きながら、まだ開いてない小児科に並びに向かった。

火事場の馬鹿力を出し切ったところで、今、電池が切れたらしい。
猛烈に眠い…グゥ。
by hui_hui | 2007-09-10 17:43
珍客来訪

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最近一緒に住み始めたという彼と彼女が来訪。
保育士の彼女はやっぱり赤ちゃんをあやすのがうまい。
チョッチョッと舌を鳴らしてあやす。そういえば病院の看護婦さんもやってたなぁ。

うちの子はどういうわけかお客さんが来てるとおとなしい。
周りでワイワイやってても、いつもの数倍よく眠る。
触らぬ神に祟りなしと思ってるのか。不思議。
by hui_hui | 2007-09-09 22:51
激写!
昨日ついに、布団から落ちる瞬間を目撃。
大泣きしながら足をばたつかせてニジニジ進む。

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「あら!また落ちるよ可哀そうに」と言いながら、まずはカメラを取りに走る
私はオニ母か。

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助けてもらえないと知るや、いよいよ泣き募る。

このあともしばらく見ていたが、ここで泣き疲れて休んでしまい
結局全部落ちはしなかった。
ちょっと残念。
by hui_hui | 2007-09-07 15:18
イメージチェンジ!
ずっと最初に選んだまんまで、いやだったサイトのデザインを
ちょっと変えてみました。

こんな割とすぐできるなら、もっと早く変えときゃよかった…

もうちょっと余裕ができたら、ほかのテーマのブログもやりたい…気もするけど、
どうなるか分かりません。あんまり言わんとこ。

>モリケン
お気に入りの写真、使わせてもらいました。アリガト☆
by hui_hui | 2007-09-06 15:49
プチ成長中
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寝る寝る
よく寝る

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ちびながらちょっとずつ成長しているらしい。
昨日はウサギのガラガラにちょっと反応した。

抱っこしてほしいときは絶対抱っこしてほしいので、
頭を軸に180度グルグルと回りながら主張する。

今日はついに布団から脱出した。
夕食の準備中ちょっと目を離したら、厚さ5センチほどの布団から転がり落ちて
フローリングに頭をこすりつけて泣いていた。
ベッドでなくてよかった。

哀れながらもその姿が可愛くて、抱き上げるのがもったいなかった。
悪い母親だわ。
by hui_hui | 2007-09-05 21:45
どう思いますか?

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この間ぼんやりテレビを見ていたら、信じられないニュースに出会ってしまった。

奈良県で外出中に産気づいた女性が救急車を呼んだ。
かけつけた救急隊員が搬送先を探したところ、15軒の病院に
受け入れを断られる。処置中などで対応できないとの理由。
仕方なく数十キロ離れた大阪・高槻市の病院に運ぶことになり、出発したものの
なんと運悪く、病院まであと少しの所で救急車が
乗用車に接触する事故を起こしてしまった。
なんとかかんとか病院に着いた時には、通報からすでに3時間が経過。
結局女性は救急車の中で流産してしまったという。

ベビにミルクを飲ませている最中だった私。
思わず「ひどい」と涙が出てしまった。

妊娠何ヵ月だったか知らないけど、すぐに病院に運ばれていれば
小さく生まれても、きっと助かったはず。
ベッドが空いてなくても、当直の先生がいなくても、救急車の中にいるよりは
近くの病院に運ばれたほうがずっとずっとましだったはずだ。

全国的に産婦人科が減っているというのは知ってるし、奈良県だと
大都市よりさらに条件が悪いというのも分かるけど、
救急隊員、救急対応の一軒一軒の病院、それぞれがもう少し想像力を働かせて
柔軟に対応してくれる方法はなかったのか、と思う。
「うちが断っても、他があるから」という打算はなかったのか?

妊婦さんが妊娠期間をどんな思いで過ごしてきたか、
自分の奥さんや姉妹や友達の女性に置き換えて考えてみてほしい。

訴訟やなんかのリスクを避けて産婦人科が減っているというのは、
私も確かに妊娠期間、実感したことではある。
少子化対策がちょっとは功を奏したのか、出生率が若干上向きなのもあって
産婦人科の待ち時間、3〜4時間はかたい。
やっと順番が来ても、流れ作業で診察自体は5〜6分程度が普通。
出産の予約なんてものまであって、そんなの妊娠中期の段階でできるか?
という疑問もわく。

でもだからこそ本当に女性のことを思うなら、難しい処置が必要な状態でなければ
救急対応じゃない小さい病院や、助産所にも搬送可能にするなど、
あぶれる妊婦さんの救済手段を広げておくべきでは?と思うのだ。

命を預かるこういう場面では、規定とか通例とかにとらわれた
お役所仕事を絶対にしてほしくない。
「産む」ことはものすごく人間的で動物的なことなのに、それを助けるはずの
機構との温度差がこんなにある。それってどうなの、と思う。

少子化対策大臣は女性だけれど、もっとこまごまとした部分をケアできるレベルの
責任者も女性であってほしいなぁ。
というか男性にも、もっともっと想像力を持ってほしいのよ。
特に高齢の偉いさん方には。

ふつふつとわき上がる怒りをダンナさんにぶちまけるも、
そんなに熱の入らない返答。
ほこ先がないので書きました。ブツブツ。
by hui_hui | 2007-09-03 13:10



ベビーとわたしの毎日のあしあと
by hui_hui
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