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お嬢の春休み突入を前にして、急におひとりさまランチがしたくなり
須磨水族園正門前の「リストラットリア filo」へ。 いつ覗いても常にいっぱいなので、ダメもとだったのですが 今日は運よく入ることができました。 私の30秒あとに来た奥様2人連れは、満席ですと断られていたので 間一髪でした。 前菜をいくつか食べ比べたかったので、1600円のバンブーセットを注文。 ![]() 前菜盛り合わせ。 人参とコーンのミニスープ、若鶏の冷菜、エビと白菜のクロケッタ (コロッケ)、生ハムと菜の花のマリネです。 野菜の滋味たっぷり!という感じのスープにほっとします。 熱々のクロケッタは、トローリとクリームのようなタネの中に ほのかに白菜の味が。エビの食感も効いてます。 春らしさを感じられる一皿。 ![]() ムキエビとフレッシュトマト、ルッコラのアーリオオーリオ。 オイルパスタは塩からいものが多かったりするのですが、これは あっさりしていて、帰ってからも喉が渇きませんでした。 噛むとじわっとあふれるトマトの濃い甘さが◎。 バンブーセットでは、パスタかリゾットが選べます。 ちなみに今日のリゾットは、パンチェッタとたけのこときのこの クリームリゾットでした。 ![]() 本日のデザートは、フレッシュブルーベリーのレアチーズムース。 中央の、アイスクリームのような丸いのがムースです。 ふわっと軽くて口溶けがよく、ほのかな酸味で口の中もスッキリ。 感動度は私の中ではデザートが一番でした。 焼きたてパンとドリンクがついてきます。 パンは自家製のようで、もっちりホカホカのフォカッチャ風パンでした。 これもおかわりしたいくらい美味しかったです。 グルメファイター時代は、毎週のように食べつけていたイタリアンですが ほんとうにここ数年、美味しいイタリアンに行く余裕がなかったので 今日のランチは至福のひとときでした… 席数が、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル2卓にカウンターのみで キャパが小さいのだけが残念です。 でも、予約しておけばベビーカーで赤ちゃん連れでも歓迎してくれるようで、 お子さまプレート800円も用意されていました。 席で子どもが退屈したときに貸してくれるらしい、布おもちゃのようなのも あったりして、子持ちにはうれしいかも。 ひっきりなしにお客が来て、満席ですと断られているのを見ると あまり長居してはいけない気にはなりますが…。 また運良く入れそうな日を狙って、ぜひぜひ再訪したいお店でした。 リストラットリア filo 神戸市須磨区衣掛町5丁目3-9-101 078-735-3075 CLOSE:WEDNESDAY
今日はお嬢の、年少さん生活の集大成(?)ともいえる
生活発表会を一家で見に行ってきました。 見せてくれたのは「手ぶくろ」という絵本を元にした劇。 まだ一人一役は無理だけど、 「くいしんぼネズミ」 「はやあしウサギ」 「おしゃれギツネ」 「のっそりグマ」 などいくつかの役にそれぞれ3〜4人があたって、セリフもあります。 お嬢は一番仲良しのHちゃんと一緒に「おしゃれギツネ」を。 飛んだり跳ねたり、這って歩いたり、雪の降る様子を模写したり… 全身で、表現することの楽しさを表していました。 ![]() ![]() ![]() 最後は、全員で手をつないで「ともだち」の歌を。 「うれしいときも、悲しいときも、ずっと一緒。」 まだ赤ちゃんみたいだった去年の4月、知らない顔だらけの中で 母と離れて、初めて「ひとり」になったお嬢。 毎日一緒に遊んだり、泣いたり、けんかしたりしながら、 こんなに心強い友達をたくさん作れたんだね。 大好きな先生と、友達と、幼稚園生活を楽しめている幸せを 母に、家族みんなに思い出させてくれました。 がんばったね。ありがとう。
お嬢が「おひなを出してよ!」とせっつくので、面倒くさがりながら
やっと出してきた。我が家のおひなさま (お嬢はなぜか「おひな」と呼ぶ)。 去年も書いたような気がするが、このおひなはうちの母の手作りで 30年モノ。フェルト等の手近な素材で作ってあるのに結構長持ちしている。 セットで数十万などというお高いおひなは触って遊べないけれど、 これなら触っても怒らないで済むのでいい。 とはいうものの… ちゃんと「お内裏様は左、おひな様は右…」と五段分 無事に飾り終え、用事をしていると… 「お引っ越し〜♪ おひなたちのお引っ越し〜♪」 強制的なお引っ越しが始まった。 ![]() ![]() 「アタシ一回、こっちに座ってみたかったのよお〜♪」 などと勝手なセリフをつけながら、サクサク動かす、動かす。 も〜〜!!正しい並びが分からんくなるやん!! と怒声が飛んでもお構いなし。 ![]() 最終的にはこうなりました。 なぜそこまで詰めるのか。 そして男びな、女びなはもはや夫婦の体裁を保っていない。
気がつけばもう12月。
10月、11月と、身辺でいろんなことが次々と起こりすぎて ただもうその日その日を過ごすのに必死でした。 まず一緒に暮らすお義母さんのバイク事故。 幸いケガは大事に至らなかったものの、1週間の入院で、 いろいろと普段遣わない気を遣ったのは確か。 そして可愛がってもらった叔父が亡くなり、 お嬢は嘔吐・下痢症、マイコプラズマ肺炎疑いと、体調不良の連鎖。 ずっと身体のどこかに、変な力が入りっぱなしのような状態で、 ここにきて私も、不調のどん底に落ち込んでしまったようです。 慢性的に身体がだるく、食欲不振と吐き気に悩まされています。 「もっと深刻な事情や、病気を抱えてる人もいるのに、これしきのことで…」 「健康な身体に産んでもらっていながら、情けないな…」 と、毎日のように思いつつも、自己嫌悪で逆に落ち込むばかりで なかなか浮上できません。 そんな中、ようやく完全復活したお嬢は幼稚園での毎日が 楽しくてしかたないようで、 「HちゃんとMちゃんから、おてがみもらったから、おへんじかく!」 「きょうね、みんなで葉っぱひろいに行くとき、 どこにも売ってない、世界にいっこしかないカバン作って、もっていってん!」 と、キラキラした目で報告してくれます。 「すうじがトコトコあるいてる絵、めっちゃじょうずにかけた!」 といって、ぴょんぴょん飛び跳ねながら見せに来てくれるお嬢。 こんなに可愛いとき、今しかないんやろな。 こんなに大事なときを、「しんどいから早く寝て…」と思いながら過ごしている 私は、なんてもったいないことしてるんやろう。 お嬢がやっと寝た夜、はっと気づいて、たまらなく切なくなる。 お嬢に、100%の笑顔で接してあげられてない母… 最高に愛情のこもった料理を食べさせてあげられてない母… お嬢が大きくなったとき、「おかあさん、こんなことしてくれたな」って誇らしく 思い出してくれるような、なにかを、お嬢に残したいのに。 特別ななにか、どころか、普通のなにか、も残してあげられてない自分。 ふがいなくて涙が出るけれど、 今はこんなふうにしか進めそうにない。 ごめんね、お嬢。 ![]()
日常のあれこれにまぎれて完全に忘れていた
結婚記念日。 いつも通りボッサクレた姿で出迎えた私に ダンナさんから「いつもありがとう」の言葉のプレゼント。 帰る道々、心の中で練習してくれてたんだろな。 いつもお嬢にばっかり気を取られてゴメンね。 お嬢がしっかりしてきた分、ちょっとは優しくしないとね。 こちらこそ、いつもありがとう。 ![]() 突き抜けるような秋晴れの祝日は、再会の日。 はるか栃木県に住む、大学時代の友達が遊びに来てくれました。 福島県とも接するところだけに、震災の影響も周りには 色濃いとはいいながら、彼女はとっても元気。 20歳の頃そのままの幼な顔。 一緒に写真に写ると、育児疲れが顔に出ている自分を痛感。 18歳で出会い、ラグビー部マネージャーという、ともにガラにも無い 泥臭い世界で一緒に鍛えられた仲。 先輩たちと夜毎、痛飲した居酒屋の名前や、暮らしていたアパートの名前。 いまやみんな父となり、マトモになってしまった、かつてのろくでもない 荒くれ部員たちの話。 どれもこれも懐かしくて、すっぱくて、胸が痛くて。 思えばあの頃の場所から、遠く遠く、考えうる限り遠くに離れた場所に 来てしまったなぁ。 誰と居ても、何を見ても、自分のことだけを考えていられた時代。 子どものこと、家族のことに心のほぼ全てを傾けている今が、嘘みたい。 それが大人になったということだとしても、今がどんなに幸せでも やっぱりあの頃のことは忘れたくない。 短い日程で京都を巡り、たくさんの人の近況を見てきてくれた 彼女の行動力に感謝。 また会おうね。
先週の台風で延期になり、待ちに待った運動会。
お嬢にとっては初めての経験で、まったく未知のイベント。 今月上旬には、検査入院で幼稚園を何日か休んだし 3日前には発熱のアクシデントもあり、練習の成果を存分に発揮… とはいかないだろうな~と思っていました。 ここ数日はほとんど外にも出ておらず、完全にインドア娘と 化していたお嬢。 あまりすごいパフォーマンスは期待しないでおこう… という、愚かな母の考えを、見事に打ち砕いてくれたのです。 ![]() ![]() 園長先生のお話のあとのお祈り。 いつもながら誰よりも神妙にお祈りを捧げる。 ![]() 玉入れ。(中央の左足上げているのがお嬢) ![]() なぜか1人、かごから半径5メートルぐらいの遠距離からポコポコ投げるので 一向に入らないんだけど、一生懸命さは伝わったよ。笑 ![]() かけっこ。(中央) あの観衆のなか、べそもかかず堂々と走れたことに驚き。 母の4歳のときは、きっと泣いてたよ。 ![]() おーちゃんとの親子競技も息ぴったり。 ![]() 最後に本物のメダルをもらったね。 母の想像を超える強さ、たくましさを見せてくれたお嬢。 涙でかすんだ「エビカニックス体操」、たぶん一生忘れない。 こうやってみんなと一緒に運動会を楽しめる日が来るなんて、 3年前には想像もできなかったのに。 こんなに強くなってくれてありがとう。
お嬢が生まれてから初めての、家族3人水入らずの旅は
近くて気楽な、淡路島へ。 ![]() 島へ渡ってすぐの、県立淡路島公園。 遊具のいっぱいあるゾーンの横に、ちゃぷちゃぷ池があって、水遊びも楽しめます。 週末にもかかわらず、人が少なくて、思う存分遊べました。 幼稚園のプールのおかげで、水に抵抗がなくなってきたお嬢です。 でもシャワーはやっぱり苦手。 ![]() 宿泊先は、ダンナさんのお友達のブログで見て決めた、 キッズ連れ専用のペンションに。 別棟のプレイルームも、半露天になった開放的な家族風呂も お嬢のお気に召したようで、2日目の朝は「今日もお泊まりする?」と アピールする始末。 宿泊客が子連ればっかりなので、うるさくしても気がねが要らず とっても居心地よかったです。 お料理やサービスは、家族的~な感じですが… そこは子連れゆえ贅沢言えません。 ![]() 2日目は西海岸の海水浴場へ。 うき輪での人生初の泳ぎ(?)がよっぽど嬉しかったらしく、 帰ってきてからも「おーちゃんと、うき輪で泳いだね!」と何度も言ってました。 この旅でおーちゃんともより仲良くなった感じです。 いい傾向です。
毎年夏の恒例になった、おおじいじ家訪問。
お嬢もすでに3回目となれば、「おおじいじ家=山の中の、あのお家」 と記憶に結びついているようです(多分)。 ![]() 昨年同様、JR特急にゆられて2時間ちょっと。 特急「はまかぜ」車両がキレイになって快適です。 明石駅でお弁当を購入、お昼になるのも待ち遠しく、ペロリと平らげました。 車の旅も楽チンだけど、私は電車が好きです。 いつもは車派のお嬢も、電車の旅を満喫しました。 ![]() おおじいじ家から車で30~40分のところに、じいじのお兄さん一家が住んでいるので いつも夏には集まって、お盆らしく過ごします。 今年はちょっと早いお盆。 いろんなところに隠し階段(?)や小部屋のある、田舎の家が珍しくて お嬢は終始、「サツキとメイごっこ」にいそしみました。 子どもにはたまらなく魅惑的なお家です。 ![]() こちらも恒例の、おおじいじと記念撮影。 おおじいじの膝に入りきらなくなってきたお嬢ですが、 こうやって、成長を楽しみにしていてくれる人がいて、幸せ者です。 母としても幸せに思うひとときです。
お嬢、4歳のおたんじょうびおめでとう!
幼稚園の参観で観たお嬢は、ママがみたことない お姉さんの顔してた。 ママのいない世界で、ちゃんと自己主張して、お友だちと折り合って… 楽しいこと、好きなこと、がんばりたいこと、いっぱい見つけられてるね。 ママやみんなに守られてた、ちっちゃなお嬢も可愛かったけど ひとりの人間として、自分の意思で動き始めたお嬢も、素敵だよ! 今日、たくさんの人にもらった「大きくなっておめでとう」の祝福を、 おたんじょうびじゃない日でも、忘れないでね。 4歳おめでとう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お嬢の幼稚園はキリスト教系なので、よく賛美歌を 覚えて帰ってきて、歌います。 母も招かれて行って来た、園の誕生礼拝で、子供たちがみんなで 歌ってくれた歌がすてきでした。 生まれる前から 神さまに 守られていた ともだちの たんじょうびです おめでとう 先生が持たせてくれた、誕生日のお祝いのカードにも 「生まれる前から たくさんの人に愛されていた〇〇ちゃん」 と書かれてありました。 わが家はクリスチャンの家族ではないけれど、こうやって 自分も友達も一人一人が、たくさんの人に望まれて存在している 大事な、大事な人間なんだということを、 折に触れて感じられるって、とってもいいなと思いました。 自分の存在に自信を持てる子に育ってほしいな。 今の時代、それで乗り越えられることがたくさんあると思うから。 私ももっともっと、 「お嬢が大好き。大事だよ」 って、普段から伝えてあげなきゃな。 なかなかその余裕がないことが多いですが。笑
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![]() ベビーとわたしの毎日のあしあと by hui_hui 最新のコメント
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一篇寫眞
アラジールと。 hb Lifo えとリゴト catmullrom mondo choco Smoking lounge. Uranusiese ElectricChair パリジェンヌとヒゲ泥棒の恋 ヒビ トキドキ キロク fixelog forget me not blue シャンソン歌手ができあがるまで 猫になりたい! 以前の記事
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